坊村」カテゴリーアーカイブ

坊村案内

坊村はイン谷口に次ぐ比良登山の拠点

2017年5月7日

坊村は、武奈ヶ岳や白滝山、金糞峠、南比良峠等、比良山系の主要なコースの拠点です。
イン谷口に次ぐ比良登山の拠点と書きましたが、実際に調査したわけではなく、私の主観に基づくものです。

特に積雪期の武奈ヶ岳登山については、一番多く利用されている登山口ではないでしょうか。

公共交通機関について

下の地図は、坊村のバス停です。

坊村バス停です。 朽木方面からの停留所です。
京都、堅田方面からの降り場は、この反対側にあります

坊村バス停

京都バスの時刻表です。
平日の運行は有りませんのでご注意ください。
京阪出町柳行きのバスは、1日2本しかありません。
9時51分と17時21分です。 (3月16日から12月15日の土曜・休日および 8月14・15・16日のみ運行)

京阪出町柳発、坊村経由、朽木学校前行のバスも2本のみです。
7時45分と14時55分です。(3月16日から12月15日の土曜・休日および 8月14・15・16日のみ運行)
運賃は、片道¥1,000です。
下に京都バスのリンクを張っておきます。

京都バス トップページ
運賃表
時刻表
京都バスの時刻表

こちらは、江若交通のバス時刻表です。
こちらも平日含む1日2本です。 詳しくは下のリンクで確認してください。

江若交通バス路線 トップページ
運賃表
時刻表
江若交通バス時刻表

トイレ等

バス停近くにあるトイレです。

トイレ

トイレ横にある明王院案内板です。

明王院案内板

駐車場及び登山口

地主神社です。 地元の人の話では、できればここには駐車しないでいただきたいとのこと。
写真には写っていませんが、右手に坊村自治会館もありますので迷惑駐車にならないようお気を付けください。

地主神社前

左の橋を渡る道が御殿山コース、牛コバ方面分は右方向です。

御殿山コース、牛コバ方面分岐点

こちらが御殿山コースの入り口です。 登山口は、この先100mです。

こちらが御殿山コース

明王院の橋

明王院の橋から、清流です。

明王院の橋から清流

明王院です。

明王院

こちらが林道経由、牛コバ方面です。

林道方面

牛コバ方面、林道手前の駐車スペースです。 数台駐車可能です。

林道入り口駐車スペース

坊村の有料駐車場です。 この駐車場がお勧めです。 1日 ¥300で、箱の中に料金を投入する様です。

有料駐車場表示板

有料駐車場の地図です。

有料駐車場全景です。 詰めれば50台以上停められそうです。

有料駐車場

安曇川の対岸にある葛川市民センター駐車場です。 大津市役所の支所でもあります。 こちらもイベント等がある場合、迷惑駐車になる可能性がありますので、お気を付けください。

葛川市民センター駐車場

坊村から「白滝山」を越えて「音羽池」、「牛コバ」へ

2016/09/30
坊村から「白滝山」を越えて「音羽池」、「牛コバ」へのコースです。
このコースは、随所に滝があります。
急峻な谷でないと滝ができませんので、登山道も急な谷を縫っていきます。
従いましてバランスを崩したり、足を滑らせたりすると、かすりきずではすまない所も数多く存在します。
経路図は←コチラ

坊村をスタート

林道入り口にある駐車スペースです。
この駐車スペースは数台しか駐車できません。
この駐車スペースが満車の場合は、坊村入り口にある有料駐車場に入れるのが良いと思います。

林道前駐車場スペースに車を停めて、登山スタートです。 林道前駐車場スペース

駐車場のすぐ近くにある林道入り口です。
チェーンが張ってあるので自動車は入れません。
明王谷林道入口

明王谷林道です。 最初は、アスファルトが敷かれています。
明王谷林道

明王谷林道から「摺鉢山」方面の写真です。
摺鉢山方面

林道入り口から20分程進むとアスファルトがなくなります。
明王谷林道アスファルトがなくなる

同じく明王谷林道から「摺鉢山」方面の写真です。
摺鉢山方面
明王谷の「三ノ瀧」の入り口です。
明王谷の三ノ瀧

この先の「奥の深滝」から「明王谷」にかけては、昔から比叡山延暦寺の僧が回峰行の修行を行うところです。
明王院 不動滝銘板

「明王谷」です。
この辺りから先は、比良山系のシャワークライミングやロッククライミングのメッカです。
明王谷

「ワサビ谷」分岐です。
伊藤新道分岐
「ワサビ谷」分岐の道標です。
ここを「ワサビ谷」方面、右の登山道に進みます。
伊藤新道分岐道標

この「ワサビ谷」を通り「白滝山」から「長池」にかけての道は、伊藤新道と呼ばれています。
昭和40年6月に坊村で比良山荘を経営されている伊藤さんと村の人たちが、このルートを開拓されました。
伊藤新道

「ワサビ谷」添いの道が続きます。
ところどころ深い谷を縫っていきますので、足元には、十分ご注意ください。
伊藤新道2

この先、右岸側にわたります。
伊藤新道3

引き続き「ワサビ谷」の道です。
伊藤新道4

伊藤新道5

「ワサビ大滝下」にあるレスキューポイントです。
レスキューポイントワサビ大滝下

「ワサビ大滝」です。
駐車スペースのある林道入り口からここまで、休憩を含めて1時間36分かかっています。 スローペースです。
登山地図のコースタイムは、1時間10分(休憩含まず)です。
ワサビ大滝一の滝

「ワサビ大滝」の右側にかかる滝です。
ワサビ大滝の右側にかかる滝

木の幹に流れる川の水。 珍しいので1枚掲載しました。
滝下の流れ

「ワサビ大滝」は、上下2段の滝で、下の写真は上部の滝で「ワサビ天井滝」と言われているそうです。
ワサビ大滝、天井滝

「ワサビ天井滝」銘板。
天井滝銘板

「ワサビ天井滝」上部。 望遠です。
ワサビ大滝、天井滝上部望遠

伊藤新道は、「ワサビ大滝下」からは、谷から離れていきます。 ですが急斜面は引き続き変わりません。 足元には、十分ご注意ください。
伊藤新道、谷から離れるが急斜面

写真では、急斜面と思われないかもしれませんが、現地はかなりの急斜面です。
伊藤新道、転落危険

「白滝山」手前の小ピークに近づいてきましたので、少し斜度が緩くなってきました。
伊藤新道、急斜面少し緩く

「白滝山」手前の小ピークまであと少し。
白滝山手前の小ピークまであと少し

「白滝山」手前の小ピークです。
白滝山手前の小ピーク

「白滝山」手前のレスキューポイントです。
白滝山手前のレスキューポイント

「白滝山」までもう少し。
もうすぐ白滝山

イノシシが餌をあさった後でしょうか。
写真では解りにくいですが、2本の蹄の跡が見えます。
猪?

「白滝山」山頂です。
駐車スペースのある林道入り口からここまで、休憩を含め2時間52分かかっています。
登山地図のコースタイムは、2時間10分(休憩含まず)です。
白滝山山頂

「白滝山」山頂にある「オトワ池」方向の道標です。
「オトワ池」へは南西側の斜面を下ります。
直進すると尾根沿いに踏みあとがあるかもしれませんが、正しい道ではありません。
白滝山山頂オトワ池道標

「白滝山」山頂にある坊村方向の道標です。
白滝山山頂坊村道標

「白滝山」山頂にある瓦です。
建物、もしくは東屋か祠があったのでしょうか? 少し調べてみましたが解りません。
坊村にある明王院の古絵図に「わさび谷山」というのがあるそうですが、それが「白滝山」ではないかと言われています。
いずれにしても宗教に深く関係する地域であることは間違いありません。
白滝山山頂にある瓦

「白滝山」山頂から10分程下れば「オトワ池」に着きます。
山頂からの距離もあまりないので、山頂に住居があったとしても不思議ではありません。
オトワ池

「オトワ池」のレスキューポイントです。
オトワ池レスキューポイント

オトワ池道標。
オトワ池道標

池を囲うように落葉樹が茂っています。
「ノタノホリ」と同じように紅葉の季節の「オトワ池」は、格別な趣があるのではないでしょうか。
また、名前の由来は、鴨の飛来による羽音(音羽)からきているといわれています。
オトワ池2

オトワ池3

オトワ池4

「オトワ池」から「長池」方面に進みます。 「白滝山」をから来れば、ほぼ直進になります。
下の写真は、「オトワ池」にある「長池」方面を示す道標です。
オトワ池道標

「カシラコ池」手前の位置から、振り返って「オトワ池」です。
オトワ池6

「カシラコ池」に続く道です。
ブッシュが多かった昔は踏み跡もはっきりしていたのですが、下草がなく、落ち葉だけの状態ですと道を間違えてしまいそうです。 ここは、地図とコンパスに頼って先に進みました。
カシラコ池に続く道

「カシラコ池」です。 沼地のようなところです。
カシラコ池

同じく「カシラコ池」です。 長雨の跡でもこの状態です。
カシラコ池2

「オトワ池」の次の池、「杉ヤ池」です。 水遊びをしているのでしょうか、たくさんの猿が泳いでいます。
杉ヤ池の猿

おさるの水遊び動画です。
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インターネットエクスプローラやファイアーフォックスをお使いでしたら、クリックするとダイヤログボックスが開きますので、その中の「開く」をクリックしてください。

グーグルクロームをお使いでしたら、ダウンロードファイルは、画面の左下に表示されます。 ダウンロード完了後、画面の左下に表示されているボックスをクリックして動画ファイルを開きます。

杉ヤ池の銘板

「杉ヤ池」の銘板です。
猿の群れがいるので「長池」へは進めません。
猿のボスは人が近づいても道を譲ってはくれません。 猿の犬歯は強力な武器となりますので近づかない方が無難です。
杉ヤ池の銘板

白旗を上げて「オトワ池」まで退却です。(旗は以前から設置されていた)
音羽池の白旗

「ニシヤ谷」方面に向かいます。
東方向の谷沿いを進むコースですが、踏みあとがはっきりしないため、念のためにコンパスで方向を確認します。 方位は約100度です。
コンパス100度

「オトワ池」近くの稲作が出来そうな地形です。 やはりこの近くに住居があったのでしょうか?
ニシヤ谷方面

ニシヤ谷方面

下の写真は「ニシヤ谷」で、谷沿いに道は続きます。
たくさんの人が通っているとは言い難い道です。
ニシヤ谷

ニシヤ谷2

谷沿いの道なので迷うことはないと思いますが、出来るだけ歩きやすい道を通りたいので赤のテープを目指して進みます。
ニシヤ谷のルートは赤のビニールテープ

「休憩小屋」に到着です。
休憩小屋道標

駐車スペースのある林道入り口から「休憩小屋」まで4時間12分かかっています。
登山地図のコースタイムは、約3時間20分です。(休憩含まず)
休憩小屋

「休憩小屋」道標です。
「蓬莱山」方面は、川に沿って上流へ。
「坊村」方面は、川を渡って下流へ。
「夫婦瀧」は、川を渡らず下流へ。
ここは「坊村」方面に進みます。
休憩小屋道標

石碑に明王橋と書かれています。
明王橋石碑

「休憩小屋」にある案内板。
休憩小屋にある表示板

「休憩小屋」近くにある「夫婦瀧」です。
夫婦瀧

「夫婦瀧」の滝壺です。
夫婦瀧の滝壺

「夫婦瀧」の動画です。
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再生できない場合はコチラをクリックして、ダウンロードした後に再生してください。

「休憩小屋」の前の川を渡るのは少し上流から、トラロープが張ってあるところがベターです。
休憩小屋の川を渡るのは少し上流から

川を渡ったら「夫婦瀧」を巻く様に下山していきます。
夫婦瀧を巻く

最初に申し上げた通り、登山道は深い谷を縫っていきます。
道で転んだりすれば必然的に死につながる場所も多く存在します。
この写真では普通の谷に見えますが、右岸側(道がある方)の斜面は45°を超えています。
写真は、下から上を撮っています。
危険な谷沿いの道

この谷は「白滝谷」と言い、いたるところに大小の滝が点在します。
各所に滝

「白髭淵」道標です。
白髭淵道標

「白髭淵」です。
白髭淵

白髭淵

美しい「白滝谷」
美しい白滝谷

「スベリ石」です。
スベリ石

「スベリ石」道標。
スベリ石道標

「スベリ石」下の滝です。
スベリ石下の滝

同じく「スベリ石」下の滝です。
スベリ石下の滝

同じく「スベリ石」下の滝です。
スベリ石下の滝

「休憩小屋」から数回川を渡りますが、林道手前の最後の渡河は、水量が一番多い所です。
最後の渡河水量が多く危険

水量が多く、川の中に入らなければ川を渡れません。
心細いですが “細引き” で流されないようにトラロープと体を繋ぎます。
命綱

やっと林道の終点に到着です。
「休憩小屋」から林道まで、登山地図上のコースタイムは1時間になっていますが、実際かかった時間は1時間53分です。
川の水量が多いのと雨が降った後なので道が濡れており、滑らない様に慎重に進まなければなりません。
気象状況等によっては標準的なコースタイムは、あてにならないのがよく解ります。
駐車スペースのある林道入り口から林道終点まで6時間26分かかっています。 遅いです。
登山地図のコースタイムは、約4時間20分です。(休憩含まず)
ここから林道

林道の終点近くにあるレスキューポイントです。
レスキューポイント

林道の終点近くにある「牛コバ」です。
ここは、「大橋」方面の分岐点でもあります。
坊村への下山はそのまま林道を進みます。
「牛コバ」のコバとは、木場のことで、木場とは切り出した木材の収集場所だそうです。
昔、牛を使って荷物の上げ下ろしをしていた事から「牛コバ」と呼ばれいるそうです。
牛コバ

「牛コバ」から少し進んだ所の右手に「シラクラの壁」が見えてきました。
シラクラの壁

朝通ってきた所の「ワサビ谷」分岐に到着です。
ワサビ谷分岐

あとは、朝来た林道を伝って下山します。
駐車場に到着したのは、暗くなる手前でした。
全登山にかかった時間は、7時間16分(遅いです) 登山地図のコースタイムは、約5時間10分です。(休憩含まず)

以上、このコースを使われるときは足元に十分注意してください。
安全登山をお祈りいたします。

武奈ヶ岳 御殿山コース

登山口である坊村へのバスは、堅田発と京都出町柳発の一日2本程度しかありません。
また、京都出町柳を出発するバスは、土日休日のみの運行となっています。
写真は、武奈ヶ岳から御殿山方面の写真です。
御殿山コースは、展望に恵まれたコースで、ちょっとした空中散歩を楽しめます。 地主神社

坊村をスタート

2016年7月23日
経路図
明王谷林道手前の駐車スペースに車を止めて、出発です。
写真の地主神社脇を通り明王院へ
地主神社
明王院は、この橋を渡った所にあります。
明王院の橋
明王院入り口の石碑です。
明王院の石碑
明王院の橋から、川のせせらぎ。
明王院の橋の欄干
明王院の入り口です。
この道をまっすぐ行ったところが登山道の入り口になります。
明王院入り口
明王院の本殿です。
明王院本殿
ここから登山道です。
御殿山道標
最初は、植林内のつづらおれの道。
植林内のつづらおれの道
植林内は急斜面です。 落石など発生させないよう充分注意して進みます。
植林の真下は、国道です。
植林内急斜面
植林が終わり雑木林に入ります。
この辺りから斜度が少し緩くなります。
斜度がゆるくなる
雑木林の中も、つづらおれの道になっています。
雑木林へ
一旦平らな所に着きます。
平地にでる
最初のおどりば(平らな部分)です。
ここは標高790m付近です。
明王院の登山口からここまで、私の遅い足で55分かかりました。
最初のコル790m付近
15分ほど進むと最初の道標に到着します。
道標はありますが分岐点ではありません。
最初の道標
最初の道標2
最初の道標からすぐの所にもう一つの道標があります。
2つ目の道標
2つ目のおどりば(平らな部分)に到着です。
ここは標高840m付近です。
ここから先は、また急斜面になっており、トラバースしないといけない所があって、残雪が残る時でゴム底の靴やスニーカーで登山されている方は滑落にご注意ください。
二つ目のコル840m付近
冬道分岐道標です。
ここまで1時間20分かかっています。
冬道分岐道標
冬道分岐ですが、真っすぐ(尾根筋)進むコースが冬道で、右に折れるコースが夏道です。
夏道の方がなだらかで歩きやすいコースです。
冬道は、踏み跡があまりはっきりしないのと、一部やせた尾根(とがった尾根道)を通らなければなりません。
ここは、夏道に進みます。
冬道分岐
夏道です。
比較的なだらかな道が続きます。
南斜面のトラバース、やはり冬はきついかも。
夏道へ
夏道のトラバースから谷に入ります。
下の写真は、レスキューポイントです。 比較的広い谷のところにあります。
ここから急斜面のつづらおれコースが待っています。
レスキューポイント御殿山3
急斜面のつづらおれを登り切った所にある見晴らしポイントです。 ここから御殿山までは比較的なだらかな尾根筋が続きます。
御殿山手前
上記ポイントから見える白倉岳方面の写真です。
御殿山手前からの景色
上の写真の所にあるレスキューポイント。
御殿山手前のレスキューポイント
御殿山にあるレスキューポイント。
ここからワサビ峠まで一気に下ります。
御殿山山頂
御殿山から武奈ヶ岳方面を望む。
御殿山山頂から武奈ヶ岳方面
ワサビ峠に到着です。
ワサビ峠
ワサビ峠は、分岐点になっています。
武奈ヶ岳方面の西南陵を進むコース(直進)と谷をまたぎ中峠に向かうコース(右折れ)に分かれます。
ここを直進します。
ワサビ峠道標
ここから再び登りが始まります。
ワサビ峠道標2
ワサビ峠を少し登ったところから、シャクシコバの頭と堂満岳。
シャクシコバの頭と堂満岳
このあたりから空中散歩の始まりです。
樹林帯を抜ける
ちょっとしたピークに到着。 この位置から武奈ヶ岳方面の写真です。
西南稜最初のピーク
堂満岳です。
堂満岳
西南稜、最初のピークから、2つ目のピークと右側の3つ目のピーク及び武奈ヶ岳手前の小ピークです。 
西南稜最初のピークから2つ目
望遠です。 この位置から武奈ヶ岳は、見えません。 3つ目のピークと、右手に見えるのは、武奈ヶ岳手前の小ピークです。
西南稜最初のピークから武奈ヶ岳手前のピーク望遠
2番目のピーク、望遠です。
西南稜2つ目のピーク望遠

花
2番目のピークです。 ケルンがあります。
西南稜2つ目のピーク
2番目のピークからの眺めもなかなかのものです。  西南稜2つ目のピークから峰床山方面。
西南稜2つ目のピークから峰床山方面
西南稜2つ目のピークから白倉岳方面
西南稜2つ目のピークから白倉岳方面
西南稜2つ目のピーク道標。
西南稜2つ目のピーク道標
3つ目のピークから、武奈ヶ岳まであと300m。
武奈ヶ岳まであと300m
武奈ケ岳の南100mにある小ピークから、御殿山方面の写真。
ここは分岐点になっており、南東方向に下れば、イブルキのコバ、コヤマノ岳、旧スキー場方面に行けます。
はじめて武奈ヶ岳に登られる方の中に、武奈ヶ岳山頂が分岐になっていると勘違いされる方もいらっしゃるようです。
「御殿山コースを登り、イブルキノのコバに行くつもりが、細川越に到着した」という方もいらっしゃいます。
武奈ケ岳南小ピーク
武奈ヶ岳山頂に到着です。 登山口から、ここまで3時間2分かかっています。 一般的には、2時間30と言われています。 登山地図上でのコースタイムは2時間50分です。
マイカー登山の為、私は、ここからピストンです。 しかしながら、御殿山コースの本当の素晴らしさは、下山にあるのかもしれません。
武奈ケ岳山頂
武奈ヶ岳山頂からの眺めを暫しお楽しみください。 御殿山方面の写真です。
武奈ヶ岳山頂から御殿山方面
武奈ヶ岳山頂から峰床山方面の電波塔。
武奈ヶ岳山頂から峰床山方面の電波塔
武奈ヶ岳山頂から御殿山方面。
武奈ヶ岳山頂から御殿山方面
西南稜。
西南稜
武奈ヶ岳を折り返して、西南稜から白倉岳方面。
西南稜から白倉岳方面
西南稜から峰床山方面。
西南稜から峰床山方面2
西南稜から蓬莱山方面です。
御殿山から蓬莱山方面
再びワサビ峠に到着です。
再びワサビ峠
御殿山に到着です。 
御殿山看板
御殿山から少し降りたところ、冬道の分岐です。 冬道は、尾根筋を外さないように下っていきます。
写真左側の、道がはっきりしている方が夏道です。 ここを冬道に入ります。
樹林帯であるため、あまり雪庇を気にする必要はありませんが、冬の御殿山コースは、全てが安全というわけではありません。
御殿山コース冬道分岐
尾根筋は、この様な感じです。 写真では解りづらいですが、下山方向に向かって右側の斜面が急峻です。
御殿山コース冬道
尾根筋をしばらく進むと斜度が緩やかになり、コルの様な場所に出ます。
ここからは、はっきりとした尾根道ではありませんし踏み跡も解りづらいかもしれません。
ルートは、南西から南南西に変わります。 小さな小山を超える感じで次の尾根筋に入ります。
無雪期の冬道ル-トを見失ったら、先ほどの分岐点まで戻って夏道で下山すべきだと思いますが、いかがでしょうか。
御殿山コース冬道2
夏道との合流地点に到着です。
冬道夏道合流
840m地点を少し下った所の道標です。
御殿山コース、コル
再びつづら折れのコースに入ります。 ここまで来ると登山口まであと少し。
再びつづら折れの道
登山口に到着です。
明王院に到着
明王院前に到着です。 山頂からここまで2時間50分かかっています。(遅いです) 登山地図上のコースタイムは、2時間5分です。
下の写真は、2015年と16年のデータです。 安全登山を心掛けたものです。
明王院前の登山届け