釈迦岳」カテゴリーアーカイブ

JR北小松駅から釈迦岳経由、イン谷口からJR比良駅

2016/08/13
写真はヤケオ山から琵琶湖南方面を撮ったものです。
ここでご紹介するコースは、JR北小松駅から釈迦岳経由、イン谷口からJR比良駅までです。
登山地図上でのコースタイムは、5時間45分です。
尾根道から琵琶湖方面

JR湖西線 北小松駅を出発

今では珍しくなった駅前の無料駐車場です。
休日でしたらほとんど空いています。
北小松駅

駅前駐車場全景です。
北小松駅駐車場

駅を出たら北方面へ、高架をくぐって右方向に向かいます。
北小松高架下

すぐに左に折れます。
登山口はコチラ

駅近くからヤケオ山の写真です。
ヤケオ山

道路に出っ張った街路樹。
登山口への道

元気村の入り口看板です。 この辺りは公的なレジャー施設の集まりです。
比良元気村看板

元気村の入り口です。
ここは、多目的広場や人口登攀壁があります。
比良元気村

比良元気村

人工登はん壁

施設の受付は、まだこの先で「星の博物館」で行っています。
受付まであと408歩

駐車場利用の注意書きです。
私のような登山者の利用はできません。
比良元気村入り口

「星の博物館」入り口です。
比良元気村入り口

星の科学館入り口

「星の博物館」、ここは天体観測が出来る施設やプラネタリュウムがあります。
星の博物館

星の科学館入り口

旧比良山岳センター入り口です。
旧比良登山センター入り口

旧比良山岳センターです。
旧比良登山センター

旧比良山岳センター脇にあるトイレです。
登山口の無料トイレ

登山口にある無料駐車場です。
春や秋の行楽シーズンの休日以外は、ふさがることはないようです。
登山口駐車場

登山口にある休憩所です。
休憩所中には、登山届のボックスがあります。
登山口の休憩所

休憩所中には、登山ルートの案内地図があります。
登山口休憩所の案内板

登山口からヤケ山へ

ここが登山口です。
左方向、橋を渡って登ります。
川沿いにまっすぐ進むと楊梅の滝に行きます。
登山口

登山道は、全体的に整備されています。
登り出し

登山口からしばらく進むと楊梅の滝の上部に「獅子岩」が見えます。
ロッククライマーの方には、おなじみの場所だそうです。
この岩は、湖西線からでも良く見えます。
獅子岩

上の「獅子岩」のビューポイントからしばらく進むと「楊梅の滝」の展望所があります。
楊梅の滝展望台

「楊梅の滝」です。
楊梅の滝

「楊梅の滝」の展望所を過ぎると「楊梅の滝」分岐に着きます。
その手前にキャンプ適地があります。
楊梅の滝分岐手前のキャンプ適地

「楊梅の滝」の分岐です。
ここを右方向に行けば「楊梅の滝、雄滝」の滝壺に行けます。
楊梅の滝分岐

同じく「楊梅の滝」の分岐です。
登山道は、左方向です。
楊梅の滝分岐道標

「楊梅の滝」の分岐から10分程進むと休憩場所に着きます。
ここには、詩が書かれた銘板があります。
北小松を出てから1時間5分かかっています。
詩表現

丁度良い石の椅子がもてなしをしてくれます。
涼峠手前の休憩所

涼峠手前のにある銘板です。
涼峠手前の詩票

涼み峠です。
北小松を出てから1時間33分です。
ヤケ山方面は左方向です。
右方向は、寒風峠方向です。
涼峠の分岐

涼峠にある詩の銘板です。
涼峠の唄

涼峠と書かれた石碑です。
涼峠の石碑

涼峠からは、なだらかな登山道が続きます。
涼峠からヤケ山の尾根道

涼峠からヤケ山へ

なだらかな道が終わり、10分程登ると「ヤケ山」にに到着します。
北小松駅からここまで休憩を含め2時間15分です。
ヤケ山山頂

「ヤケ山」は、分岐点でもあります。
右方向は、寒風峠方向です。
ヤケオ山、釈迦岳方面は左方向です。
ヤケ山分岐

ヤケ山道標です。
ヤケ山道標

ヤケ山のレスキューポイントです。
ヤケ山のレスキューポイント

ヤケ山から武奈ヶ岳方面の写真です。
ヤケ山から武奈ヶ岳方面

ヤケ山からヤケオ山、釈迦岳の写真です。
ヤケ山からヤケオ山と釈迦岳

ヤケ山から岩砂利山。
ヤケ山から岩砂利山

ヤケ山から蛇谷ヶ峰。
ヤケ山から蛇谷ヶ峰

ヤケ山からヤケオ山

ヤケ山を過ぎると下りになります。 しばらく行くと最初のコルに着きます。
ヤケオ山途中のコル

上の写真のコルから見た「ヤケオ山」です。
ヤケオ山手前のコルからヤケオ

アップダウンが続きます。
ほとんどが尾根道

少し登りがきつくなってきました。
尾根沿いの道

「タンヤマノ頭」、標高800m付近です。
このあたりから視界が開けてきます。
ヤケオ山手前の尾根から琵琶湖

ヤケオ山手前の尾根から鹿ヶ瀬方面

「ヤケオ山」手前の尾根から鹿ヶ瀬方面の写真です。
この辺りは落葉樹の低木が多く、秋の紅葉が見事です。
ヤケオ山手前の尾根から鹿ヶ瀬2

「ヤケオ山」手前、あと10分で「ヤケオ山」です。
ヤケオ山手前、紅葉が綺麗

「ヤケオ山」山頂に到着です。
ここまで約3時間半の登山です。
ヤケオ山山頂1

「ヤケオ山」山頂から蛇谷ヶ峰。
ヤケオから蛇谷ヶ峰

「ヤケオ山」山頂から釈迦岳。 望遠です。
ヤケオ山から釈迦岳

「ヤケオ山」山頂から「釈迦岳」。
ヤケオ山から釈迦岳2

「ヤケオ山」山頂から「烏谷山」方面。
北比良峠方面

「ヤケオ山」山頂から「釣瓶岳」方面。
ヤケオ山から釣瓶岳

「ヤケオ山」山頂から「リトル比良」方面。
ヤケオ山からリトル比良方面

「ヤケオ山」山頂から「楊梅の滝」の東にある662mのピーク。 奥の山は「リトル比良の見張山」です。
ヤケオ山から楊梅の滝

「リトル比良の見張山」から「鳥越峰」に続く稜線です。
ヤケオ山から高島市方面

イワカガミです。
春には愛らしい花を咲かせます。
ヤケオ山近くのイワカガミ

「ヤケオ山」山頂の道標です。
ヤケオ山山頂

ヤケオ山から釈迦岳へ

「ヤケオ山」山頂から少し過ぎたところです。
この辺りから空中散歩の始まりです。 
ヤケオ山近くの道

目的地の「釈迦岳」です。
ヤケオ山近くから釈迦岳

「烏谷山」と「蓬莱山」です。
尾根道から蓬莱の方面

「フジハゲ」近くにある大岩。
岩群

この辺りは「フジハゲ」と呼ばれています。
足元には、ご注意ください。
ヤケオ山から釈迦岳方面

少し危険

空中散歩3

「釈迦岳」まであと少し。
空中散歩2

切り立った断崖が続きます。
空中散歩釈迦岳手前

振り返って「ヤケオ山」です。
ヤケオ方面

「釈迦岳」から大津ワンゲル道が通っている稜線です。
尾根道から琵琶湖方面3

尾根道から琵琶湖方面

「ヤケオ山」から北小松方面に伸びる稜線です。
尾根道から琵琶湖方面2

足元にご注意ください。
ヤケオ山から釈迦岳へ

「釈迦岳」に到着です。
ここまで休憩を含め4時間20分かかっています。 釈迦岳山頂道標2

「釈迦岳」山頂道標です。
ここは、「北比良峠」方向と「イン谷」方面の分岐点になっています。
釈迦岳山頂道標

「釈迦岳」山頂のキャンプ適地です。 ただし近くに水場は有りません。
冬、ここでテントを張ったことがあります。 山頂ですが意外と風が当たりません。
釈迦岳山頂テント適地

「釈迦岳」山頂道標です。
右が「北比良峠」方向、左が大津ワンゲル道、「イン谷」方向です。
今回は、左方向の大津ワンゲル道を通って下山します。
釈迦岳山頂

釈迦岳からイン谷へ

大津ワンゲル道の分岐までなだらかな道が続きます。
釈迦岳からワンゲル道分岐

大津ワンゲル道の分岐です。
右が旧ロープーウェイ乗り場経由イン谷口方面で登山地図のコースタイムは、1時間40分です。
左が大津ワンゲル道経由イン谷口方面で登山地図のコースタイムは、1時間55分です。
今回は、大津ワンゲル道を通ります。
大津ワンゲル道分岐点と道標

最初はなだらかな下りが続きます。
大津ワンゲル道上部尾根道の2

大津ワンゲル道の上部尾根道

大津ワンゲル道は、道標に記載されているとおり難路です。
先ほどの分岐から10分程歩くと写真のような急斜面に出ます。
大津ワンゲル道の急斜面下向き

トラロープが張ってあります。
ロープがないと登行できないところも2~3箇所あります。
大津ワンゲル道の急斜面上向け

写真では解りづらいですが、かなりの急斜面です。
大津ワンゲル道の難所

急斜面を下りきった所の写真です。
これ以降、尾根沿いの道が続きますが、それでも歩きやすい道ではありません。
大津ワンゲル道尾根沿いの道が続く

少し進むとレスキューポイントに出ます。
大津ワンゲル道レスキューポイント上部

少し歩きやすくなってきました。
大津ワンゲル道の尾根沿いの道

雄松山荘道出合です。
雄松山荘方面の踏みあとは、あまりはっきりしません。
ここを右方向、大津ワンゲル道を進みます。 雄松山荘への分岐点

雄松山荘道出合から20分程先のレスキューポイントです。
大津ワンゲル道レスキューポイント

上のレスキューポイントのあたりから尾根沿いのなだらかな道になります。
大津ワンゲル道最終付近

登山口に到着です。
「釈迦岳」山頂から休憩を含め2時間20分かかりました。
JR北小松駅を出発して、ここまで6時間55分です。
イン谷駐車場の登山届け

登山口からバス停のある「イン谷口」まで200mです。
大津ワンゲル道の登山口は、駐車場にもなっています。
イン谷の駐車場

今回はバスでJR比良駅へ

バス停のある「イン谷口」です。
JR湖西線比良駅行きのバスの時刻まで15分なのでバスに乗ることにします。
バス時刻表

バス停の案内板

比良駅までバス乗らない場合は、この橋を渡るのが近道です。
歩きは、この橋を渡る

バス乗が到着しました。
イン谷にバス到着

バスの車内です。 なんとなく懐かしい気持ちになるのは、私だけかもしれません。
乗っているのは、私だけです。
貴重な交通機関です。 皆さんバスに乗りましょう!
バス車内

バス車内看板3

バス車内看板2

バス車内看板1

バスの車窓から比良駅です。
バスの車窓から比良駅

JR湖西線比良駅に到着しました。
JR北小松駅を出発して、ここまで7時間30分です。
比良駅案内板

比良駅のホームから「釈迦岳」を望みます。
比良駅からヤケ山全景

釈迦岳から縦走路を経てダケ道へ

釈迦岳から縦走路を経てダケ道へ

2016年3月27日

←イン谷~釈迦岳~北比良峠経路図

今回ご紹介しますのは、イン谷口を拠点とするマイカー登山です。
私の遅い足でも6時間程度で、まずまずの景色が楽しめます。

しかもピストンではありませんので、同じ道を引き返すことはありません。

イン谷口をスタート

イン谷口は沢山の駐車スペースがあり、ゴールデンウィークや夏休み期間でも駐車スペースを苦労して探すようなことはありません。
駐車禁止の看板があるところ以外は、駐車可能です。
昔は、旧 比良スキー場の駐車場でもありましたので、かなりの台数が停められます。

イン谷口駐車スペース

以前、旧比良索道の事務所があった建物です。
その手前に登山カードのポストがあります。

旧比良索道事務所跡

ヨーダに会いに行きましたが不在でした。
詳しくは、 ←スターウォーズの滝 をご確認ください

スターウォーズの滝

登山口から30分程進むと分岐点に到着します。 ここは、神爾谷方面と釈迦岳方面の分岐です。 ここを右方向に進みます。

釈迦岳、神爾ノ滝分岐

分岐道標。

釈迦岳、神爾ノ滝分岐道標

先ほどの分岐点から15分程進むと最初のビューポイントに到着します。
ここは、以前、比良索道のリフトが架かっていたところです。 リフトがなくなった時に、原状回復工事で植林されていますが、まだ樹が育っていないので、暫し眺めを楽しむことが出来ます。

最初のビューポイント(リフト跡)

数分歩くと、2番目のビューポイントに到着します。

2番目のビューポイント(リフト跡)

さらに15分程進むと3番目のビューポイントに到着です。 リフト跡のビューポイントは、ここで終了です。

3番目のビューポイント(リフト跡)

しばらく進むと旧比良索道のリフト山上駅に到着します。 ここは、リフトからロープーウェイに乗り継ぐ駅になっていました。 原状回復工事がされているため、ロープーウェイ乗り場は、取り壊されコンクリートの平地になっています。 立ち入り禁止になっておりますので、平地に入ることは出来ません。
ここも琵琶湖の眺めがきれいです。 写真は、近江舞子の内湖です。

ロープーウェイ乗り場跡から近江舞子方面

ロープーウェイ乗り場跡から和邇方面の写真です。

ロープーウェイ乗り場跡から和邇方面

ロープーウェイ乗り場跡から堂満岳方面の写真です。

ロープーウェイ乗り場跡から堂満岳方面

ロープーウェイ乗り場跡、登山道側。
レスキューポイントになっています。

ロープーウェイ乗り場跡1

ロープーウェイ乗り場跡、平地側。
平地側は、立ち入り禁止となっております。

ロープーウェイ乗り場跡2

ロープーウェイ乗り場跡から5分程進んだところです。

ロープーウェイ乗り場跡の上から和邇方面

上の写真の所から、琵琶湖大橋方面の写真です。

ロープーウェイ乗り場跡の上のビューポイント

ロープーウェイ乗り場跡から13分登った所に釈迦岳、カラ岳の分岐があります。
ここを右手の釈迦岳方面に進みます。

ここからの登りは、少し急になります。

釈迦岳、カラ岳分岐

このコースは、シャクナゲがたくさんあります。

シャクナゲ

途中の大岩。

大岩

暫く進むと尾根筋の道となります。 大津ワンゲル道の尾根筋が見えてきました。

尾根筋の道から大津ワンゲル道

尾根筋の道。

尾根筋の道

大津ワンゲル道分岐点手前のレスキューポイント。

レスキューポイント

大津ワンゲル道分岐点に到着です。
右に折れると大津ワンゲル道経由イン谷口に下山できます。

大津ワンゲル道分岐

大津ワンゲル道分岐道標。

大津ワンゲル道分岐道標

大津ワンゲル道分岐から釈迦岳山頂までは、比較的緩やかな登りが続きます。
ここから釈迦岳山頂まではあと少し。

釈迦岳直下の道

釈迦岳山頂に到着です。

釈迦岳山頂

釈迦岳山頂道標です。 この山頂は、分岐点になっています。 右方向(北)方向に進むと、ヤケ山経由、鹿ヶ瀬もしくは北小松に行けます。 左方向が目的地の北比良峠方向の道です。

釈迦岳山頂道標

釈迦岳山頂道標2

釈迦岳山頂からの景色はよくありません。
山頂は、テントを張れる場所が数か所ありますが近くに水場は有りません。 冬の北西の風が強いときに、ここでテントを張ったことがありますが、何故か大きな風の音がしていてもテントに当たる風は、そう強くありません。

釈迦岳山頂から武奈ヶ岳

釈迦岳を少し下った所から琵琶湖の写真です。

釈迦岳を少し下った所から琵琶湖

旧ロープーウェイ乗り場方面とカラ岳方面の分岐点です。 左方向が旧ロープーウェイ乗り場方面で直進すれば約5分でカラ岳に到着出来ます。

旧比良索道ロープーウェイへの分岐

分岐点道標。

旧比良索道ロープーウェイへの分岐道標

カラ岳手前から、高島市方向の写真です。

カラ岳手前からの琵琶湖

カラ岳に到着です。
下の写真は、カラ岳山頂に建っている関西電力のマイクロウェーブ中継基地です。 現在は、マイクロウェーブよりも光ファイバー全盛の時代だそうですが、東日本の震災後に見直され、この中継施設も改修工事が行われました。

カラ岳マイクロウェーブ中継施設

カラ岳マイクロウェーブ中継施設から蓬莱山方面の写真です。

カラ岳マイクロウェーブ中継施設から蓬莱山方面

オガサカ道の分岐点です。 右に折れるとオガサカ道経由「大摺鉢」(八淵ノ滝)に進みます。

オガサカ道分岐

オガサカ道の分岐点道標です。

オガサカ道分岐道標

オガサカ道の分岐点のすぐ近くにある「比良明神」の入り口です・

比良明神

「比良明神」には大勢のお地蔵様がいらっしゃいます。

比良明神のお地蔵様

北比良峠手前の旧比良ロッジ跡に向かう急坂です。 雪が深いと道に対して直角に雪庇が出来る事があるため登るのに苦労します。

北比良峠に向かう道

旧比良ロッジ跡近くからダケ道。

旧比良ロッジ跡からダケ道

旧比良ロッジ跡近くの道標。

旧比良ロッジ跡道標

旧比良ロッジ跡から北比良峠の南側にある展望台。

旧比良ロッジ跡から展望台

旧比良ロッジ跡から武奈ヶ岳。

旧比良ロッジ跡から武奈ヶ岳

旧比良ロッジ跡の前にあった庭木です。

旧比良ロッジ跡

旧比良ロッジ跡から北比良峠に進む道。 道が陥没しています。
北比良峠までは数分です。

北比良峠への道

北比良峠への道2

北比良峠に到着です。 以前、ロープーウェイの山上駅があった所です。 寄り道をしたので釈迦岳から北比良峠まで1時間30分もかかっています。 標準コースタイムは、55分です。

ここは、分岐点になっています。 八雲ヶ原方面、今通ってきた釈迦岳方面、堂満岳方面、ダケ道方面の4方面です。

北比良峠

北比良峠から琵琶湖の沖ノ島です。

北比良峠から沖ノ島

北比良峠から武奈ヶ岳の写真です。

北比良峠から武奈ヶ岳

釈迦岳望遠です。

北比良峠から釈迦岳望遠

北比良峠から「ダケ道」を通って下山します。 

下の写真は、「ダケ道」方面に数分進んだ所にある神爾谷、ダケ道の分岐です。 ここを右方向のダケ道を進みます。

神爾谷コース分岐

ダケ道の道半ばにあるカモシカ台です。 ここまで来ればイン谷口まであと50分です。

カモシカ台

大山口に到着です。

大山口

大山口にある橋です。 ほとんどの方がここで汗を拭って行かれます。

大山口の橋

大山口から砂防ダムの建設道路を下って行きます。 
下の写真は、途中にある山桜です。

正面谷の桜

正面谷の桜2

コブシです。

正面谷のコブシ

イン谷口に到着です。 北比良峠からここまで1時間45分かかっています。 標準コースタイムは、1時間20分です。

イン谷口

イン谷口を出発して、またイン谷口に戻ってくるまで6時間0分かかっています。 標準コースタイムは、4時間25分です。

イン谷口2